名古屋市青少年交流プラザ本館(ユースクエア)事業担当・藤倉基彦さん

柳原の堀川沿いにある名古屋市青少年交流プラザで本館(ユースクエア)の事業を担当している藤倉さん。ユースクエアでは学校や職場、家庭でもない“第三の居場所”を青少年(小学生~34歳まで)に提供。青少年の「やりたい」を応援したり、青少年とまち・地域をつなげたりする活動を行っています。
サステナまち計画は2018年当時のスタッフが立ち上げ、藤倉さんたちが引き継いできました。今年のテーマは「まちの使い方」なので、「この取り組みを通して青少年にとってもまちの使い方のハードルが下がるのではないか」と藤倉さん。「今回はユースクエアからも青少年が参加し、企画を一緒に考えてくれています。青少年とまちが一体となるような雰囲気が、この活動から生まれたらうれしい」と期待を寄せています。(名古屋造形大学・向井真穂)


