名古屋造形大学 情報表現領域 ソーシャル・クリエイションゼミの皆さん

名古屋造形大学は2022年に愛知県小牧市から名古屋市に移転し、名城公園キャンパスを開設。同時にそれまでの9つの「コース」を5つの「領域」に再編しました。また、「地域とともにある大学」のコンセプトを掲げ、近隣地域を学生のフィールドワークの場とするようになりました。
情報表現領域と地域建築領域で学生を指導する江津(ごうづ)匡士教授は、専門のグラフィックデザインの視点を通し、まちづくりやコミュニティデザインを学生とともに研究。その一環として、2022年から情報表現領域のゼミ生とサステナまち計画に参加してきました。
「学生がもっとまちに関われる仕組みをつくり、学生自身がこのまちに住んでまちの一員になってくれたらうれしい。ゆくゆくは学生街のように発展させていきたい」と語る江津教授。ゼミ生たちは昨年好評だった「まちかどフリースタイル」を今年はさらにブラッシュアップし、面白く楽しい企画となるよう、準備に走り回っています。


