愛知学院大学社会連携センター助教・藤井勉さんと学生有志の皆さん

2014年に名城公園キャンパスを開設した愛知学院大学。その中にある社会連携センターの助教として、教育的な学習につながるような場をつくり、学生たちと地域に出て一緒に活動をしているのが藤井さんです。
サステナまち計画には2018年のスタート時から関わり、今年はこのプロジェクトの会長も務めています。「みんなで相談しながらやれること」を大切にし、キャンパスの学生たちはもちろん、他大学や高校、行政や地元企業などからも参加者の輪が広がってきました。「新しい交流や地域との関係ができるアプローチができ、地域の人が『何かやってるな』と気づくきっかけになれば」と、今後も大学としてチャレンジを続けていきたいそうです。(名古屋造形大学・向井真穂)

