就労継続支援B型事業所どんぐりの家 管理者・横山聡さん

北区駒止町にある就労継続支援B型事業所「どんぐりの家」は、主に精神障がいのある方の社会参加を促すための施設です。北区でこうした施設が欲しいとの声を受けて、1992年に作業所型地域活動支援センターとして開所。現在は特定非営利活動法人スマイルが運営しています。利用者の不安をやわらげ、少しずつ社会に踏み出していけるような環境づくりを大切にし、袋詰めなどの下請け作業やオリジナルの革小物の制作もしています。
10年ほど前から施設管理者を務めている横山さんがサステナまち計画に参加するようになったのは昨年から。物品販売を通して施設のことを知ってもらうほか、「吹奏楽と関わろう」の企画も担当します。「今年のサステナは新しいイベントがたくさんあって、とても楽しみ。通りすがりの人が『何やってるんだろう?』と気軽に立ち寄れるように、地元の人を巻き込みながら楽しんでいきたい」と準備に励んでいます。(名古屋造形大学・向井真穂)


